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トラブルの事なら弁護士へ

民事事件で弁護士に依頼

弁護士に依頼をするときの注意点

事件には、民事事件と刑事事件があります。刑事事件とは、聞いたことがあるかもしれませんが、犯罪が行われるような場合の事件で警察や検察官が関わってきます。それに対して、民事事件とは個人的な人同士のトラブルのことを言います。例えば、お金を貸したのに返してもらえなかったり、勤めている会社の上司からパワハラをうけていたり、遺産の相続などでもめていたり、といったことです。もし、個人間で高額のお金を貸しているの返してもらっていない場合、いくら請求しても返してもらえない場合、裁判を起こすということも選択肢になります。そして、そのような場合に依頼をするのが弁護士です。金額が少額だったり、話がシンプルで簡単な場合は、自分で訴訟を起こす本人訴訟も可能かもしれませんが、基本的には裁判というのは弁護士に依頼することが多いです。この時、ある程度は費用がかかることには注意しておきましょう。また、相手方が弁護士に依頼をしているのならば、こちら側も依頼をしていないと多少不利になることもあるでしょう。この点も注意が必要です。普段、生活しているとこのような民事事件は関係ないように思うかもしれませんが、思わぬときにトラブルが発生してしまうこともあります。注意しておきましょう。

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